
ダイサギ
喉の奥が真っ赤っかでクレーターがいくつもできてて
つばを飲み込むのも痛くて泣きそうな弱っちいShi-tonですこんばんは。
クロツラヘラサギ、無事に捕獲できたようですね。
世界中に1700羽しかいない絶滅危惧種だから助けたのか、写真のダイサギさんが同じようになってても助けたのかは不明ですが、とりあえず良かったと思います。
たださっきニュースでその瞬間を見かけましたが、山○研究所(とおぼしき)の人が、ヘラサギさんの足と首を抱えてカメラマンに「つかまえたどー」というようなポーズを笑顔でとっていたのは、どうにも違和感たっぷりですが・・
人につかまれるストレスたるや、どれだけのものかと思うと、少しでも触る時間は少なくしてほしいと素人としては感じたりしました。
この冬、初めて?のような気がします。
早朝からの鳥見にやっと行けました。
久しぶりにもかかわらず、いろんな鳥さんが現れてくれました。ありがたいことです。

おおう、あそこにおわすはシメさまですな。
何かの木の実を食べておられます。
「とりぱん4巻」にも書いてありましたが、大きなクチバシで豪快に食されるのかと思いきや、
「ぺき・・」「めり・・」と、細やかでおしとやかな食事でした。顔に似合わんですなぁ。

シメ
(Hawfinch)
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G

カワラヒワ
(Oriental Greenfinch)
珍しく単独行動のヒワさん
厳しい顔つきです
α700 + AF200mmF2.8G + AF1.4×
"イ〜カル〜コキ〜"
とたくさんさえずっていましたよ。

イカル
(Masked Grosbeak)
いかめしい顔のわりに可憐な鳴き声なので、違和感たっぷりですけど、
目がとっても可愛いでしょ?
あとチョコボールのキョロちゃんっぽいでしょ??
と、お気に入りなので褒め褒めでございます。
写真の下三分の一ぐらいは、カメラの前に竹やぶが立ちふさがっていたので、なんとなくぼんやりしています。
残念でした。

目が見えないと少しヤバめの顔ですな(笑
お山のてっぺん付近には冬っぽい鳥、中腹以下では夏っぽい鳥が多く見られました。
一つの山でもこの時期はとりさんの生息分布が微妙に違うようで興味深いですね。

ミヤマネコノメソウ(と思います)


え? オ、オレ? オレすか?? うそん。。

やだ も〜。
スズメ / カワラヒワ
α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G
α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G
