最近セキレイのような普通種を見ても、「ふん。」とスルーしてしまう自分が嫌いなShi-tonですが、
今日の子は何となく引っかかるものがあったので撮ってみました。

セグロセキレイ
(Japanese Pied Wagtail)
帰ってからアップにしてみると、どうやらまだ "若" のようです。

・顔周りがすっきりと白黒に分かれておらずごちゃごちゃしている。
・黒色が少々茶色っぽい。
・目の下に白い"クマ"がない。(ほんの少しあるかな?)
などの特徴から、成鳥に相当近い "若" であろうと思われます。
以前に、「部分白化個体」のセグロちゃんを見たことがある(コチラ)ので、むむ!また特別な奴か!と期待しましたけど、そうそうは見つかりませんですね。
がむばれワカゾー。
今日の子は何となく引っかかるものがあったので撮ってみました。

セグロセキレイ
(Japanese Pied Wagtail)
帰ってからアップにしてみると、どうやらまだ "若" のようです。

・顔周りがすっきりと白黒に分かれておらずごちゃごちゃしている。
・黒色が少々茶色っぽい。
・目の下に白い"クマ"がない。(ほんの少しあるかな?)
などの特徴から、成鳥に相当近い "若" であろうと思われます。
以前に、「部分白化個体」のセグロちゃんを見たことがある(コチラ)ので、むむ!また特別な奴か!と期待しましたけど、そうそうは見つかりませんですね。
がむばれワカゾー。
α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G
本年も変わらず鳥撮り中心でやっていきますが、なにとぞヨロシク。
ということで、今年初めての鳥撮りをしてきましたが。
町内をぐるぐる回ってみたものの、とりさんがいない・・
サギさんやカモさんさえもいない(^ ^;)
ありゃりゃ。鳥さんもお正月はおこたでのんびりしてるのでしょうか。
新年早々これは悲しい・・・
鳥さんがいないとヨンヨンゴー(+三脚)の重さが担ぐ肩にずっしりとのしかかるものであります。
しかし夕刻、足取り重く、くじけそうになった私を見かねたのか、
ビンズイさんが「ホラ撮リナ」とばかりに現れてくれました。(狂喜

ビンズイ
(Indian Tree Pipit)
α-7D + AF APO TELE 400mmF4.5G
去年の3月に初めてこの子に会ったときには、
「何?ナニ? わかんない・・」
と、ヒバリやらホオジロやら一生懸命調べたものですが、
今は、
「ほう。ビンさんですな。ほっほっ」
とその場でわかるようになりました。たいしたものです。 (←偉そうに

この子がハクセキレイやセグロセキレイと同じ科?と思いますけど、
実際にしっぽをピコピコ振る姿を見ると確かに納得です。かわいい。
もう一度見たいなあ。と、同じ場所に行ったところ、
あっさりと会うことができました♪

セグロセキレイ(部分白化個体)
α-7D + AF400mmF4.5G + AF1.4×
きっじょあさんのアドバイスに従い、ネットで調査して、
また、鳴き声も"しっかり"と聞いたところ、
「セグロセキレイの部分白化個体」であるという結論になりました。
通常は黒々としている頭が白く、黒斑がぽつぽつとあります。
またクチバシと脚がピンク色で、これも白化現象の一部ですが、
こちらはかなり珍しいようです。
もう一度この子を見に行った理由は、ひょっとして
仲間にいじめられたり、動きがおぼつかなかったり苦労してるんじゃなかろうか、
と少々心配になったためなのですが、

ふんふん〜 エサ〜
とてもいい顔をして、セキレイらしくピョンピョンと歩き回ってエサ探しをしていたので、ひと安心(^ ^)

エサ〜 あ。いた。
ちょっと警戒心が薄いのが心配なのですが・・
変な人に捕まらないように気ぃつけてね。

ホオジロハクセキレイ?
(Pied White Wagtail)
この子は一体どちらさまなのでしょうか。
アイラインがなくて顔がしろーいので、
ホオジロハクセキレイさんだと思うのですが・・
しかしクチバシと脚が、"肉色"なんですよねー
幼鳥だろうが何だろうが、セキレイは黒色をしているはずです。
※正しいハクセキレイさんはコチラです。
なぞだ。
誰か正体教えてください。
10/18訂正:ホオジロハクセキレイではありませんでした。セグロセキレイの部分白化個体であると思われます。

α-7D + AF200mmF2.8G
ハクセキレイ
(Pied White Wagtail)
たまにはどアップで。
いつも足下をチョロチョロしていて
こっちがビックリしてしまうハクセキレイさんです。
幼さがまだ残る顔ですが、最近は、

「ミミズ探しにドブに飛び込みますが何か?」
と、涼しげな表情でエサを探しています。
いい度胸じゃ。
