Shi-tonのとんとん拍子

果てしなく進行の遅い、工作シリーズ。
いつになったら終わるのか?


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なんとか塗りの終わったバッフル。
柿渋のエージングに時間がかかっているのですよ。
数ヶ月後には、もっと色が深くなっているはずです。


最終的には6回塗り、#1000で最終研磨後に、蜜ロウワックスを薄く塗って仕上げ。
エコエコにこだわってみました。

塗りむらがあるのは、気のせいです(汗
木目のせいでそう見えるだけですってば。



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プジョーに装着。スピーカー防護用に、そのへんにあったスピーカーグリルを付けています。


ほら、こうやってみるとなんだかカスタム仕様のプロショップ仕上げみたいに見えるでしょ?


これから結線に入ります。
ちょっとやる気が出てきたので(^ ^)
工作再開。 もう秋の工作かな?



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塗装は結局これ。


なちゅらるに「柿渋」で行きます。
弁柄混ぜて濃い色にしようとも思ったけど、キレイにする自信がないからそのままで。

何回も重ね塗りするとキレイになる。はず。



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3回塗り後。
すこーし色が付きました。


この後、#180のサンドペーパーをかけて表面を平滑にします。
せっかく塗った塗装がかなり剥げて凹みます ^ ^;


番手を上げつつ塗装のくり返し。


きれいにできるかなあ。

からだが柿渋くさいぞ。
ワタシが今回選択したのは、このスピーカーである。

JVC ウッドコーンスピーカー CS-WD85

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公称8.5cm、実測7cmしかない小さな小さなスピーカー。


見た瞬間に、なんというか、心惹かれるものがありました。


しかし。

適当に取り付けると、たぶんとんでもない音がすると思います。
見るからに、中高音がカーカーと張り、低音は何処に行った??的な音がするタイプ。


要するに高度な使いこなしを求めるじゃじゃ馬ですよ。


ワタシ? そういうスピーカーの方が燃えるので挑戦します。
火傷してみたい(爆

ねじ穴をあけて、とりあえず組み付けてみる。

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スピーカーを取り付けるのは上のバッフル板だけ。
下のバッフル板は、大きめの穴を空けている。いちおう理由があるのですがそれはまた。


板の間に柔らかいトレーが挟まった状態なので、どの程度のトルクで組み付けるのがよいか悩む。



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問題なく組み付けができた。右側にねじ穴の位置を間違えた箇所があるのは内緒である。

一度バラして塗装をしてから、もう一度組み付け予定。めんどくさいなあ。
塗装は、ニスとか柿渋にしたいんだけど、目立つのヤだから黒色に塗ってしまう予定。



しかし・・・



なんだ? このちんまいスピーカーは?(笑


カーオーディオスピーカー用バッフル板作製

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使用材:
フィンランド産ホワイトバーチ(白樺)合板 12mm厚

比重が高く、堅くしなやかな響きがでるため、音響用合板としては理想的素材
購入先 = 佐久間木材(エコモク)

無垢材が使えるならハードメイプル、マホガニーが良いが、反りかえるし、高価すぎる (汗


プジョー306のリアハッチトレーの形状に合わせてカット
アッパーバッフルとアンダーバッフルでトレーを挟み込む
アンダーバッフルは、左右を一枚の板として繋げ、響きの一致と剛性向上を図る


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アッパーのスピーカー取り付け穴   Φ84mm (=52.5×1.6)
アンダー                  Φ105mm (=52.5×2)

左右スピーカーの間隔(center-center) 788mm (=52.5×15)

角のアール取り         R=52.5


主要ポイントには、カイザー寸法(=響きが心地よく共鳴する長さ=52.5mmの倍数)を採用。

穴あけ、面取り、ヤスリがけ

今日はここまで。

Shi−ton

Author : Shi−ton
34歳岡山在住♂

α700で鳥撮りが中心です。
プロテスタントの
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