Shi-tonのとんとん拍子

 オオジュリンさんでございますが、先般写したときと比べると、

 なんとなく全体的に黒っぽく変化してます、よね?

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オオジュリン
(Reed Bunting)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G



 オオジュリン、オスは夏毛に変わると、アタマが真っ黒になるらしいです。
 もう現時点でそういう個体がちらほらいるようですが・・
 この子はその途中ではないかと思いますが、全然違うかもしれません(適当発言


 なんにせよ、オトコマエ度が200%アップしたようなカッコよさを感じます(^ ^

 ちなみに、葦の茎には虫がいなくなったのでしょうか、写真の若い葉を食べているように見えました。

 暖かくなると高いところでさえずりをはじめるホオジロさん、
 もう木の上でチロチロと鳴き始めています。


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ホオジロ ♂
(Siberian Meadow Bunting)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G





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見晴らしのよいところにいるのも平気になったようです。





 ツバメさんの姿も、早くも今週月曜あたりから見え始めています。

 でも、ジョウビタキさんがまだ居残っているものも見受けられたりして、
 
 朗らかな季節の中、色々な鳥さんが行き交うのを見られるのは、とてもシアワセなことであります。

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イングリッシュデイジー

α−7D + STF135mmF2.8(T4.5)   レンズ側絞り f6.3





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ラッパ水仙 + クモさん(名前はわかりましぇん)

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL   f5.0






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ハクモクレン

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL   f6.3





春爛漫でございます〜



 えーと、黄色い鳥、ちょっと黄緑っぽい、縦じまあり、ウズラっぽい・・
 ボツ写真から引っ張ってきました。八ちゃんさま、この鳥でしょうか??
 

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アオジ
(Black-faced Bunting)


 大きさはスズメぐらいです。背中から見るとかなり地味です。
 ちなみにオスのアタマはもっと緑っぽい黒色をしています。

結局ジョウビタキさんは、去年と同じく3/23ごろに旅立ったようです。
元気でね。また会いましょう(寂


そして、彼らがいなくなって俄然張り切りだしたのが、ウグイスさん。


『ケキョッ』 『ポキョ?』

なーんて、へったくそな歌の練習を始めましたヨ。


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ウグイス
(Japanese Bush Warbler)

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL



 庭のトサミズキにちょうど留まってくれました。
 
 え。どこにいるかよくわからない? 
 へへ。ウグイスはそういう鳥ですからねー。
 臨場感を出すためにあえて分かりにくくしています(ウソつき)




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 ちょっと珍しい飛翔姿。枝がじゃまー。ていうかだまし絵みたい・・



 自信なさげな歌も、あと少しすればとっても美しい声になるでしょう。
 そしたらお山デビュー、君もまた手の届かないところにいっちゃうんですねー・・(寂寂
恥ずかしながら、初見だったりします(^ ^;)

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ベニマシコ ♂
(Long-tailed Rose Finch)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G + AF1.4×


よく行く河原にいました。なんで今まで気づかなかったんだろ。
ひょっとするとこの子たちも、北へ移動する途中なのかもしれません。。




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ベニマシコ ♀

 オスはなかなか精悍な顔つきで、メスはおだやかです。




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200mmF2.8G + AF1.4×

ホオジロぐらいのとても小さい鳥さんです。かわいいなぁ。

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α−7D + AF 200mmF2.8G + AF1.4×



 毎日見てきたジョウビタキが見あたりません。
 その代わりにこれまでと違うポイントに見知らぬジョウビタキがいるような気がします。





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                           ・・・ごきげんよう

          ・・元気でね



 そろそろ移動が始まったのでしょうか。
 昨年のジョウビタキさんは、3月23日頃にいなくなりました。
 ジョウビタキさんは北の地で生まれるので、日本からの旅立ちは、"帰郷"が正しいと思います。

見上げジョウビタキ

ジョウビタキ
(Daurian Redstart)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G



 今年はいつふるさとへ帰ろうかと、神様と相談しているように見えました。
 数千キロにわたる死と隣り合わせの旅を、鳥はなぜ成し遂げられるのでしょう。それは、自分の決意やら頑張りではとうてい解決できないことではないかと私は思います。
 彼らは、自分のすべてを神様に委ねる、ということを、ごく当たり前にできているのだと思います。




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『何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。』
ピリピ 4:6-7

タゼッタ水仙

タゼッタ水仙(房咲き水仙)
(Tazetta Narcissus)

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL



 教会のカメラ同好会のお花見撮影会に向けて、お花撮影の練習中。
 花びらのどこかにもピントを合わせないといかんですな・・


 水仙は、"Narcissus" ナルシストの語源なんですねー

 ちなみに鳥さんのザ・ナルシストは、
 "Narcissus Flycatcher" キビタキさんです(^^)
修理から帰ってきた400mmGレンズの写りを確認しようと庭で鳥さんを待っていると、
ツグミさんが現れました。

小心者のツグミさん、いつもならおっかなびっくりすぐ逃げられるところですが、

今日の子は、どっかりと腰を据えて、ゴニョゴニョクチュクチュとなにやら独り言をつぶやいていました。(ぐぜりといいます)

こちらがどれだけウロウロしても動じる気配がない(もちろん限界距離の外での話です)ので、じっくりと撮ることができました。



ぐぜるツグミさん

ツグミ
(Dusky Thrush)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G + 一脚




・・うーむ、やはりすさまじい写りになっています。
 いつもよりもリサイズ後のアンシャープマスクは抑えめにしていますが、それでもキレがよすぎるぐらいです。

 こちら側にボーンと張り出してくるような"立体感"が復活しました。
 ツグミさんのムチムチ感がしっかりと出ています。 

 ありがたや〜(^ ^)
カメラ小物ネタ。

EH-7
アイピースフード EH-7



アイピースフードをつけたら、シャッターの反応がおかしくなった、という方、おられませんか?

⇒続きを読む

帰ってきました400mm。
久しぶりに担ぐと、3分で腕がシビれました(困

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カシラダカ
(Rustic Bunting)

α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G




ファインダーを覗いた瞬間に、
前よりもピントがシャープに決まるようになった!と感じました^^

今回の修理で対応してくれたのは、どう考えても定年を超えたとおぼしきお方。
Gレンズの修理・調整には特別なマイスターが取り組んでくださると聞いたことがあります。
そのお方だったのかな?
昨日の続き。

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なんもおらんかった ・・・ 

ムカムカー 







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エサーッ!





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エサどこじゃーっ!!







・・・・・




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 おなかすいたよぅ。。。




今日のエサ取りは不発だったようですね。
負けるなジョビ君!

おしまい 
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・・・・
あったかいな



ジョウビタキ
(Daurian Redstart)

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL




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よいしょ






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何かいるかな


 今期は、三羽のジョウビタキさんを庭で見ることができましたが、
 最後に居座ったのはこの子。
 (二羽が5mくらいの距離でにらみ合い一触即発ケンカ寸前というのを何度か目撃しました)


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ジョウビタキ ♂
(Daurian Redstart)

α−7D + MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL



 人を怖がらないジョウビタキさんの中でも、この子は家族の証言によれば、
 庭の草を抜いたり土作業をしていると、手が触れられるくらいすぐそばまで近寄ってきてくれるそうです(土の中の虫が目当て)。
  
 本当になつっこいねえ。
 君は絶対去年来た子だね。ワタシが知らないだけで、毎年来てたのかしらね。
  (ジョウビタキは、本当に同じ土地に毎年飛来するそうです。すごいですねえ)
庭のサンシュユの前にとまりました。

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ジョウビタキ ♂
(Daurian Redstart)

α−7D + STF135mmF2.8(T4.5)





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サンシュユ





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ミモザ ギンヨウアカシア
グリーンアドバイザーのまいしすたーより、
和名で通称ミモザというが、正式な学名でミモザという別の植物があるので、正しくない。との指摘が(汗




  去年は3/25には北に帰ったジョウビタキさん。今年はもう少し早いかも?
  帰ってしまう前に、アカシアを背景に撮らせてください(^ ^;)

また鳥さん(小さっ)とニンゲンです。

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カシラダカ
(Rustic Bunting)

α−7D + STF135mmF2.8(T4.5)



 むぅ。ニンゲンがボケ過ぎでわかりにくいですね〜
 おばあちゃんと孫のツーショットとカシラダカを絡めたかったのですが。
 もちっと絞るべきでした。



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ナズナ



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ムスカリ


今日の写真は、私にしてはカナリ鮮やか目に仕上げています。
STFで見た素晴らしき世界を表現してみよう・・とがんばってみた
・・のですが、

ちょっと違うなァ。ホントはもっともっと深い色なんだよなぁ。

パソコンで再現できる色の範囲(色空間)は、"sRGB"という規格で定められていて、デジカメの色再現能力も、それに準拠した形になっていますが、この方式は写真などの微妙な色表現に適したものとはいえません。

なので、プロの方や印刷業界などでは、それよりもずっと再現範囲の広い"adobeRGB"という方式を使用しています。

一眼デジカメにはadobeRGBで記録も出来るのですが、しかしその色合いは、sRGBしか対応していない普通のPCディスプレイで見るとその微妙な階調を表現できないばかりか、おかしな色合いになってしまうという。。

ジレンマです。
デジタル写真の世界は、画素数上げたりする以前に、色空間の再現性向上のための方策を考える必要があるのではないでしょうか。

いくらカメラの性能が上がっても、sRGBの規格がボトルネックになってしまう気がします。


・・・と、自分の写真の腕や編集の腕を棚に上げて、文句を言うワタシでした(^_^;)
夕方、久しぶりに河川敷にのんびりと出かけました。
レンズはSTF135mm。400mmは入院中ということもあり、本気で鳥撮りという意気込みではなく、カメラ片手にお散歩という気分です。

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 STF135mm 

 
 いくら何でも鳥が小さすぎですかね。でもこういう写真が好きなもので(^ ^;)
 ツグミさんです。



 とぼとぼと、水際の葦原へ。
 いますね。オオジュリン。
 パリパリメリメリと、葦をかじる音が聞こえてきます^ ^


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 STF135mm

 葦だらけでごちゃごちゃなので、どーにも見られない写真になりがちですけど、
 STFのおかげでなんとなく幻想的なオオジュリンさんが撮れた気がします(気のせい)。

 ほかにも、カシラダカさんはまだいましたが、
 ヒバリさんはぴーちくぴーちく空を飛び、
 ホオジロさんはいつの間にか図太く目の前に現れるようになっていました。
 春ですね。


 帰り際には、土手沿いにきれいな花がポットに並べられているので、
 パシャパシャ撮ってきたのですが・・
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 STF135mm

 帰ってからモニターで見ると、造花でした。(脂汗

 ・・・全然気づかんかった。ものを見る眼が全然ありませんな。バカ。。

Shi−ton

Author : Shi−ton
34歳岡山在住♂

α700で鳥撮りが中心です。
プロテスタントの
クリスチャンです。
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ゴメンナサイ