Shi-tonのとんとん拍子

おなじみのヤマちゃんです。

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ヤマガラ
(Varied Tit)


ぶれぶれのひどい画ですけど、参考のために載せました・・


というのも、



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すぐそばでこんなのが撮れましたので(^ ^;)




色が薄くて、つるんとした風合いの肌目なので、

「なんだこりゃ。失敗写真か? それともつくりものか?」

 と思ってしまいますけど、


 たぶん、ヤマガラの巣立ったばかりの幼鳥です。


 5〜6羽が、おっかなびっくり飛び回っていました。

 まだ、着地の時に枝にすんなりと留まれません。
 一生懸命バタバタともがきながら、やっとのことで枝にはりつき安心している瞬間ですが、
 
 この後ワタクシに気づいてまたアタフタと飛んでいきました。

 驚かせてすみません・・



 この時期はヒナ、幼鳥とそれを守る親鳥にうっかりと遭遇してしまうこともあります。

 なるべく神経をさかなでないようにしようとは思っていますが、難しいところです。


 しかし、その大きく純真無垢な黒い瞳は、ワタシの心に深い印象を残したことでした。


 がんばれKids!
 足がむくむと書きましたけど、たいしたことではありません。心配かけました。
 ということで、今日は久しぶりにお山に登ってみました。

 
 鳥を待ちつつですが下山まで4時間ぐらいかかりました。今日は涼しい風が吹いて気持ちが良かった(^-^)
 足も大丈夫です。


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お。いたいた。



 お目当てはもちろん夏鳥です。オオルリやコマドリが現れれば最高ですが、この界隈には見あたりません。
 それでも、必ず相手をしてくれるキビタキくんがいてくれます。
 いつも同じ場所で、いろんなさえずりを聞かせてくれます。



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 今日気づきましたが、この子はまだ若造くんでしたね。

 タイトル写真のキビちゃんと比べると、お腹の周りが真っ白です。

 さえずり方も、修行中!という一生懸命な雰囲気が漂っていてなんだか好感が持てました。声をたどってすぐに探せるし。


   ちなみにキビタキのさえずりは、ワタシには次のように聞こえます。

    ・こっっきんとうーしゅせき  (胡錦濤首席)
  
    ・とーよた びーびー     (トヨタbB)

 
   自分の聞きなしをつくると、鳴き声覚えるのも早くなりますよ。




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 近くにも来てくれます(^_^)

 大人になると、黒と黄色のコントラストが素晴らしく、すっきりとかわいらしくも精悍な姿になりますが・・

 羽の色が、まだ微妙に茶色です。それに全体がボサボサ・・


 でもよく見ると、お腹の白い部分は、少し黄色が混じってきています。
 今年一年で大人になるのかな。

 がんばれワカゾー。

α−7D + AF 400mmF4.5G
キビタキ
(Narcissus Flycatcher)


今日はペンテコステの礼拝がありました。その意味が最近ようやく分かったアホ信徒としては、非常に感謝な日でした。

しかし礼拝のオルガン奏楽の担当でしたが、その出来の悪さにはもう開いた口がふさがらず、自分のヘボさを感じた日でもありました。
ただ神様に依るのみです。



最近記事のアップが滞っております。
たいした内容も無くて、更新もないのではどーしようもないですが、大目に見てください(汗


鳥さんを撮りに行きたい気持ちはすんごくあるのですが、山に入る元気がないというか・・足が最近とんと弱くなりまして、むくみが取れません。非常にマズイ傾向であります。


それはともかく、明日はうちの庭を知り合いの皆さんに開放するということらしいので、ワタシもこちらで写真で紹介しておきます。
でも少し前のばかりなので、今はもう咲いていないかも・・


しかも、花よりも、ムシが撮りたかっただけなので、なんの紹介にもなっていないという気も・・
だからムシの苦手な方は、これ以降見ちゃだめですよ。



    ・・しかし花も、ムシも、難しいですねぇ。名前も。撮るのも。 なんかアップしたものの恥ずかしくなってきた。



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夕方に、妙に鳥を撮りたくなりました。
こんな時に相手をしてくれるのは、河原のヨシキリかセッカぐらいですね。

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セッカ
(Fan-tailed Warbler)

α−7D + AF APO TELE 400mm F4.5G


ということで、相手をしてもらってきました。
百間川のいつものところですが、ひと気のない奥の方に行ってみると、少し警戒心の薄いセッカさんがいましたので、ありがたく撮らせていただきました ^ ^


とにかく小さい鳥で、葦原に隠れていますし、たとえ分かりやすい枝に留まっていたとしても、まず見つけられません。

この鳥さんを撮るためには、飛んでいるところを追いかけ続けること。

『ヒッヒッヒッ  チャッチャッ チャッチャッ』
と100m先でも聞こえる声で鳴きながら飛んでいるので、それを見つけるのは容易です。

そして運良く自分の近くに降りてきたところをねらい打ちするのであります。



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セッカさんの定番ポーズ、逆Y字の開脚です。
この姿を見られると、ほわあ・・かわええな。とシアワセな気持ちになりますですよ。。

水色なダイサギさんを待っているのですが、ちっとも現れません。
しょうがないのでたまには「ウ」でも撮りますか ← ひどい扱い


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カワウ
(Great Cormorant)

α−7D + AF APO TELE 400mm F4.5G



 "ウー"と聞くと、ワタシはウルトラマン&エースに出てきた雪山怪獣ウーを思い出して泣けてくるのですが、

 "ウ"と聞いても、「お前ら増えすぎじゃ。」という思うだけでちっとも泣けません。
 
 糞による被害(酸性で木を枯らす)やら、川の魚を根こそぎ食べ尽くすやらと、あまり良い話の出てこないカワウさんですが、

 んー、実際はどうなんでしょうね。彼らが増えたのにはニンゲンも絡んでいるのでしょうか。天敵はいないのでしょうかね。
 つい先日、猟師さんはカワウを無許可で採ってよしという条例が出ましたけれど、減るんでしょうかね。
 減ったら減ったで今度は天敵のいなくなったブラックバスが増えるんではないですかね。

  などと、色々と考えてしまいます。どうでもいい話でした。


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こうして飛んでる姿は純粋にかっこよくて好きです。

今日は、うちの庭の手入れの手伝いをしました。
といっても草花の手入れなどはできるはずもなく、
ウッドデッキの朽ちかけたところを補修したり、ぼろぼろに壊れたテーブルを直したりといった具合ですが、
そういうのは得意だし、楽しいですなぁ。


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 で、庭にはたくさんのお花が咲いています。
 なんにも名前は分かりませんけど。。。 
(後から教えてもらいました。でも覚えれん。。)



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ベロニカ・ブルーフォンテン & バーベナ





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ニゲラ





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コンボルブルス



 後から見ると、青色と紫色のお花を好んで撮っていますね。
 気づかなかったけど、そういう色あいが好みなのかなぁ? 



1,2枚目 AF 50mm Macro F2.8 NEW         
3,4枚目 MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL

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                      ヨメはおらんか・・ ひゅるる〜



 ダイサギさん、婚姻色になってました。(遠くて分からない?スミマセン(^_^;)

 
 最近セキレイのような普通種を見ても、「ふん。」とスルーしてしまう自分が嫌いなShi-tonですが、

 今日の子は何となく引っかかるものがあったので撮ってみました。


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セグロセキレイ
(Japanese Pied Wagtail)




帰ってからアップにしてみると、どうやらまだ "若" のようです。

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 ・顔周りがすっきりと白黒に分かれておらずごちゃごちゃしている。
 ・黒色が少々茶色っぽい。
 ・目の下に白い"クマ"がない。(ほんの少しあるかな?)

 などの特徴から、成鳥に相当近い "若" であろうと思われます。


 以前に、「部分白化個体」のセグロちゃんを見たことがある(コチラ)ので、むむ!また特別な奴か!と期待しましたけど、そうそうは見つかりませんですね。


  がむばれワカゾー。

 
α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G

 昨日Stephan氏に、
  「最近木の葉が茂っちゃって鳥が撮りづらくなっちゃったよ〜」
 と言われたので、
  「うむ。それなら拓けた河原で撮るとよろしいぞよ。」
 と答えたのですけど、

 今日行ってみたら河原も一緒。
 ぼーぼーになってました。数日で全然景色が変わってます(汗


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セッカ
(Fan-tailed Warbler)

α−7D + AF70-210mm F4


  全然いいところに出てきてくれず、
  風でわっさわっさと揺れ動く草々の一瞬の間を狙ってやっとこさです。



 ・・しかしまあ、鳥さんが見えづらいということは、鳥さんからも見えづらい訳で、
 隠れやすくなったと思えば、条件は一緒です。


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カワセミ
(Kingfisher)

α−7D + AF70-210mm F4


 相変わらずなへっぽこ写真ですが、まあ前のよりはマシでしょうか。




 そして、草がぼーぼーだろうとすっきりだろうとお構いなしなお方もいます ^ ^

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ホオジロ
(Siberian Meadow Bunting)

α−7D + AF70-210mm F4


   目立ちすぎだってば (^-^;)
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コンボルブルス・サバティウス

AF24-50mm F4 NEW




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STF135mm F2.8(T4.5)





PICT6065sa.jpg

AF24-50mm F4 NEW



むらさき色は本当に難しいっす。


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モズ
(Bull-headed Shrike)



 森林公園山頂付近で、なんだかとても足が重くて進めなくなったときに
現れたモズさん。

 しっぽをくりくり回して「こっちにおいで」と手招きならぬしっぽ招きをしてくれました。
 (しっぽ回しはモズの特徴です)

 こちらが撮ってやろうと近づくと、進路方向に少しだけ飛んで、またくりくり。

 まるでハンミョウのように道案内をしてくれました。

 追いかけっこの繰り返しで元気になったところで、ふっとヤブの中に消えていきました。

 励まされましたぁ〜。 神様からの使いだったかもね・・(^-^)




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ウグイス
(Bush Warbler)


その直後に現れたウグイスさんも「けきょっ!」と応援してくれました。^ ^


森林公園、引っ張りすぎました。もう終わりです〜
この子も撮影はお初です。

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ゴジュウカラ
(Nuthatch)


とってもかわいいです。
逆光なのが悲しい。

お腹の赤みや背中の青みが少しぼんやりしている気がするのですけど、
これはワタシの腕が悪いのか、それともこの子が幼鳥なのかは不明です(^_^;)




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拡大。
「んー。キミは猛禽類ですか?」
というぐらい立派な足ですが、

別にネズミくんを掴まえるためにではなくて
アタマを下にしたままで木の幹を垂直にてくてく歩くという技のために必要なようです。
(ゴジュウカラにしかできない芸当です)

・・・そーいう写真撮らなきゃね〜



お山のてっぺんでは、この子たちが
"イ〜カル〜コキ〜"
とたくさんさえずっていましたよ。

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イカル
(Masked Grosbeak)


いかめしい顔のわりに可憐な鳴き声なので、違和感たっぷりですけど、
目がとっても可愛いでしょ?
あとチョコボールのキョロちゃんっぽいでしょ??
と、お気に入りなので褒め褒めでございます。

写真の下三分の一ぐらいは、カメラの前に竹やぶが立ちふさがっていたので、なんとなくぼんやりしています。
残念でした。




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目が見えないと少しヤバめの顔ですな(笑


お山のてっぺん付近には冬っぽい鳥、中腹以下では夏っぽい鳥が多く見られました。
一つの山でもこの時期はとりさんの生息分布が微妙に違うようで興味深いですね。





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ミヤマネコノメソウ(と思います)



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α−7D + AF APO TELE 400mmF4.5G

ミソサザイ
(Winter Wren)

手ぶれしてます(汗



行ってきましたよ北の地へ。

2回目ですけど山頂に登ったことはなかったので、
山好きStephan師に導かれ、のらりくらりと登りました。
途中しんどくてなにかと迷惑をおかけしますたすんまそん。



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もっと手ぶれしてます。orz..


ミソちゃんは前回来たときにも一瞬お目にかかりましたけども撮れたのは初めてです。
キレイな声してました(^-^)




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サンカヨウ
(山荷葉)


森林公園といえば珍しい植物。
私はさぱーり判りませんけども、一緒に出かけたBa-baどのが見つけたお花です。

1000m級のお山に咲くめずらしいお花。らしいですよん。
トリが撮れんので
在庫出しです。


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トサカを立てて雄々しく鳴く君は男の子?






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優しくお花と話をする君は女の子?



AF APO TELE 400mmF4.5G
ヒバリ
(Skylark)

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MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL


つぼみと咲いてからでは、同じバラとは思えないような色の違いです。




えっと、最近花ばかりですが、鳥も撮りに行っていますよ。






・・撮れないだけです(汗


熊山英国庭園です。

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忘れな草が満開ですた。





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シンクロ率高し。




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ゆっくり訪れるには良い時期ですよ。
喫茶店もできましたよ。
  と、宣伝してみる。。


ワスレナグサ
ハナビシソウ
MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL

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調子が良かったり悪かったりぐにゃぐにゃでしたけど、
こんどこそ元気になりますた。


しかし昨日の写真はなんとも病気っぽい色ですな。
自分ではわからなくても、その日の気分や体調が出るのでしょうね。


フロックスの珍しいの
MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL


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1枚目:ヒバリ
 3枚目:ツバメ
 AF70-210mm F4

Shi−ton

Author : Shi−ton
34歳岡山在住♂

α700で鳥撮りが中心です。
プロテスタントの
クリスチャンです。
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ゴメンナサイ