Shi-tonのとんとん拍子

 イマイチな天気のなか、コンビニでお昼ごはんを買って、いつものポイントでサギさん見物。


  お。集団がいた。 でもちょっと遠いな・・



  ひい、ふう、み・・・ ん? 10羽いるぞ。





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  まさか。。。 アマちゃんですか??


 だらしなく飲んでいたセブンイレブンのドトール・カフェ・オ・レを
 あやうく鼻からふき出しそうになりました。



 はやる気を抑えつつ、近づきます。




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 ヒトのカタチを少しでも見せると、すぐにお逃げあそばされますので、

 ほとんどほふく前進状態です。ぐむむ。ちっとも近づけないが我慢我慢。。





 むふう!よーし。ロックオン!  パシャパシャッ。




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アマサギ
(Cattle Egret)




  やっと撮れたぁ・・・ ほんまにキレイなトリや〜 (感動







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  あわぁ。。お逃げなされたっ(汗






 しかし今日は、とてもサービスの良いアマサギさんたち。
 よく観察できました(^ ^)

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 後ろの子は色が濃いだけでなく、婚姻色が出ています。

 クチバシの根元から目にかけて、赤っぽく充血していますね。




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 こちらだと、もっとよく分かりますかね。 なんとなく鼻息が荒そうに見える気が。。
 エサ探しと嫁さん探し、どちらが優先事項でしょうか?





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 やっぱり食欲優先で(^_^;)
 タニシかな? 嬉しそうに食べてます。


AF APO TELE 400mm F4.5G


河原は暑い (ぐったり
カメラが重い (げっそり

涼しい水辺のはずですが、10分ぐらいしか体力が持ちません。年寄りです。

でも相手をしてくれる鳥さんが必ずいてくれて、ありがたいですほんと。


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セッカ
(Fan-tailed Warbler)


・・うーん、気になる。口の中が真っ黒だ。どうしたんだろう。





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ホオジロ
(Siberian Meadow Bunting)


・・・うーん、気になる。 ボサボサもっさりと暑苦しそうなその格好。冬と同じじゃん。倒れるなよ。




AF APO TELE 400mm F4.5G

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アオサギ
(Grey Heron)




 ここ数日リンパが腫れ上がって、
 梅雨前線の微妙な動きと相まって変な気分。


 写真を撮っても、後でいじってみても、なんだかしっくり来ないのは、体調が影響しているのかどうなのか。

 今日のアオサギさんも、すごい微妙です。。

 

 アマサギさんは全然見つからん。。。Tepcoさんはやっぱりすごいです。
3時間公園内を歩きまくってまともに撮れたのはミソサザイだけ・・
あとはアカゲラとゴジュウカラの証拠写真ぐらい。

鳴き声は、アカショウビンも聞こえたけど、果たして撮れる日は来るのでしょうか。


それでトボトボと駐車場まで戻ってくると、そこでカラの大混群がお出迎え。
ずっとここにいた方がヨカッタかもです。とほほ



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コガラ
(Willow Tit)


コガラちゃんはお山に行かないと会えないので、来た甲斐がありました。カラ類の中で一番のお気に入りです。





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こっちの子は少し幼さが残っていますね。(クチバシにオレンジ色が残っています)






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ヒガラ
(Coal Tit)



コチラも若い個体です。 少し写真の色合いが妙ですが、直せませんでした。

コガラとヒガラの違いが分かりますか?

ヒガラは、羽の付け根のあたりに、白い斑点がいくつかあります。
それ以外の違いは、ワタシには分かりません(笑

AF APO TELE 200mm F2.8G + AF1.4× Tele con



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ミソサザイ
(Wren)



雨の合間をぬって今日は晴れ。
早朝5時半に森林公園に着。早すぎた・・・


お日様は出ているものの、写真を撮るには暗すぎでした。シャッタースピードが1/15とか1/20とか超ブレブレ。


しっかり相手をしてくれたミソっち相手に100枚ぐらい撮ってまともなのは2枚だけでした。。。




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ミソちゃんは沢沿いに100mおきぐらいにた〜くさんいて、騒がしい声で鳴きまくっていましたです。


AF APO TELE 200mm F2.8G + AF 1.4×TELE CON


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チュウサギ
(Intermediate Egret)


 なんだか田んぼに頭から突っ込みそうな勢いです(^ ^;)

 
 最近はサギさんを見れば見るほど、
 コサギ・チュウサギ・ダイサギ・アマサギを区別できなくなります。困ったです。


AF APO TELE 400mm F4.5G

湿地のある園地に行ってきました。(H池 & 県自然保護センター)

本当は、ハッチョウトンボ(日本一小さなトンボ)を探しに行ったのですが、見つかんない(涙


しょうがないので、今が旬らしい(ワタシはサッパリ分からない)野草を掲載しますです。


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トキソウ

なんだか周囲が荒らされてました。盗掘?(悲
通路から遠いところにあったので、400mmでトリミングです。






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ノハナショウブ







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ササユリ

雑草に埋もれてました






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ヒツジグサ
小さいのが一つだけ咲いてました





ん。鳥さんは・・・



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いたのはこの子ぐらいでした (^ ^;)

タンチョウ
(Japanese Crane)


もちろん保護飼育されている個体です。
この時期抱卵中と思われます。





1枚目 AF 400mm F4.5G
他 MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL



「ニーニー」 「チュクチュク」

我が家の庭に小さなお客さんが二羽やって来ました。

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幼鳥ですよ〜
(くりくり&ぽってり&ボサボサ = 末っ子の弟くんっぽい)


なんつーかわいさ。(*^_^*)



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お姉ちゃん。 (イメージですよ(^ ^;) 少し凛々しい顔つきです





シジュウカラ
AF APO TELE 400mm F45G


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ほんの一瞬、姿を現す朝の輝きのなかで。



AF APO TELE 400mm F4.5G


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時が一瞬止まったかのような錯覚に陥るも、

薄く夕日に照らされた水面の波紋が

現実の世界を認識させます。


・・なんとなく気分が電池切れだったのでくら〜い画です



AF APO TELE 400mm F4.5G

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ダイサギ
(Great Egret)



煌光を受ける白


光を全身に浴びた体は、色を隠しつつもなお、白の存在感を増し加えます。



クチバシが長いのはエビ(のようなもの)を咥えてるからです(^ ^;)


AF APO TELE 400mm F4.5G


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ダイサギ
(Great Egret)



深碧に浮かぶ白


水面から素早く抜かれた嘴が
美しい軌跡を描きます



AF APO TELE 400mm F4.5G
 アマサギ(亜麻鷺)さま。
 実は初見です〜 この界隈ではなかなか見られません。(単に見のがしてるだけか・・)


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アマサギ
(Cattle Egret)





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ニンジン色亜麻色の出方がはっきりしたものとそうでないものがいますが
全部アマサギです





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夕刻に佇むアマさまでした




1,3枚目 MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL
2枚目 AF APO TELE 400mm F4.5G


 コサギちゃんのとなりには、ダイサギちゃんもいました。


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ダイサギ (チュウダイサギ)
(Great Egret)



 コサギちゃんとの違いが分からない方は、修行してください。
 うそです。ワタシもぱっと見では全然分かりませんです(汗

 何となくぬぼっと大きくて、何となく首が長いかな?ぐらいの感じですね。

 冬羽になれば、ダイサギはクチバシが黄色くなるので分かりやすいのですけど。



 さてちょっと前に、
 「婚姻色のダイサギを探せ! ヤツはクチバシの根元が水色だ!」
と言っておきながら放置してましたけど、分かるでしょうかね〜



 アップです。
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 残念ながら、この子はあまり色が出ていない、というか、もう時期が過ぎたのか?? 
 水色というよりは、キミドリ色みたいですかね・・ざんねん。

 あ。ダイサギの見分け方がもう一つあった。

 クチバシから目元に伸びる黒い線が、目の下を超えて奥まで伸びています。
 コサギはチュウサギはここまで線が長くないので、ここが一番確実な見分け方です。




 さて、もう一つ写真がありますが・・・







  カエルの苦手な方は見ない方がいいですヨ・・・







   ぱっくんちょ。


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AF APO TELE 400mm F4.5G

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コサギ
(Little Egret)


田んぼに水が入って、エサ取り放題のコサギちゃん、興奮してクジャクみたいになっております。


AF APO TELE 400mm F4.5G

 タイトルに偽りありですね・・今期の"初"オオルリです(^_^;)


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オオルリ
(Blue-and-white Flycatcher)



 青い体に白いおなか、ポケットがあれば空飛ぶドラえもんです(^-^)

 エサをくわえてしきりにギーギーと鳴いていました。




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  こちらはメス。
  おーんなじ格好ですよ。

  食べるでもなく、ずっとくわえたままで鳴いているのは、子どもにあげるためなのでしょうか。
  でもそれならさっさと子どもの所に行きますよね。

  

  ・・ああ、ワタシが怪しいから子どもの所に行けないのか?(汗

  失礼いたしますたです。

MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL


今日は渓谷沿いを歩きました。

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キビタキ (大人ですね)
(Narcissus Flycatcher)



キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ(と思われる声がしました。月日星ホイホイホイ!)
などステキな鳥さんがいぱーいいることが分かりました。



なので、張り切って沢沿いにどこまでも歩いていこうと決めて、
整備されてない道を赤テープ頼りに進んでいきました。


・・・行けども行けども先が見えず、迷子になりそうなので引き返しました orz
地図を持って行かんとあかんです



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AF 200mm F2.8G
ずっと住んでる町なのに、知らないことが多いです。

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初めての丘の上





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そこでバナナをいただくうまさ





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原生林のような荒れた林で、ひっそりと咲く知らない花 
("コガクウツギ" だそうです)





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アオサギ

道無き道を下ると、幽玄な世界が広がっています







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ミサゴ

侵入者に驚き逃げる魚ハンター







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アイガモ

歴史的古墳を守るかわいらしい番兵さん







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周囲はとても穏やかです






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時間はゆっくりと過ぎていきます


すべて AF 200mm F2.8G


Shi−ton

Author : Shi−ton
34歳岡山在住♂

α700で鳥撮りが中心です。
プロテスタントの
クリスチャンです。
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