やっと秋の色が深くなりました。
ってもう冬ですが。

そんな中、ジョウビタキどのも、ぼちぼちと腰を据えたようです。
こちらに気づいても逃げなくなりましたし、
庭でごそごそ作業をしていても、
平然とTVアンテナの上でグジュグジュとぐぜって(呟いて)ます。

…あなた、その椅子の手前についた"う○こ"は、あなたの仕業ね…
Luteaどのにおこられますよ。
α700 + AF24-50mmF4 / AF70-210mmF4
PC環境がちょいと変わりまして。

色々と新しいことが体験できて、脳みそが喜んでおります。

ディスプレイが良いので、写真の見え方も以前と変わりました。
それも善し悪しがありますが、
まあ、自分の写真がそういう環境ではそういうふうに見えるのね、
ということも知っておく必要があるでしょう。
見え方が変わったので、写真の仕上げ方も変わっているかもしれないです。
(これらはweb写真の永遠の課題ですな)
あとブログの体裁が結構崩れていたりしてるのを発見して、焦りました。

白い色が、正しく「白く見える」のは快感ですよ。(意味不明かしら)
α700 + 85mmF1.4G or 24-50mmF4NEW


・・ピラカンサ、うめか?
・・んにゃ、うまくね。
・・んだな。がんばってムシさがすか。

ジョウビタキ

シジュウカラ
ピラカンサがお好みの二羽でした。
(食べていたのですが、いいのが撮れなかった・・)
α700 + AF200mm F2.8G + AF1.4×
タイトルを書いてから、はて白眉とはどういう由来?と調べてみて
自分の眉毛を調べてすこし落胆などしつつ、
白い眉が印象的なとりさんを載せてみます。
(久しぶりにでっかく撮れた)

コゲラ
(Pygmy Woodpecker)
なんか歌舞伎っぽい眉です。若々しいような、じいさんぽいような・・

ホオジロ ♀
(Siberian Meadow Bunting)
ホオジロというよりマユジロですよね。
シジュウカラのほうがよっぽどホオジロだと思いますが・・
α700にしてから、AFの後ろ抜けがほとんどなくなったので、すっかり頼りっぱなしです。
中央一点は十分に正確で、ワタクシごときの写真ならばっちり使えるという印象。
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G
うちの飼い犬「ボク」たん。
もう12歳、人間で言えば65歳ぐらい・・
気がつかないうちに、おばあさんになったのね。

いまだにサンポの時はそり犬のようにグングンと強力に引っ張ってくれるので、
ばあさんや。いつまでも元気ですネ。 と安心していたら、
なんだかおなかにできものがあるらしい。
近所の病院に連れて行くと、1cmと0.7cmの二つのしこりがあるとのこと。
検査の結果、左側の乳腺全体を手術で取ることになりました。
心臓にもやや不安があるそうで、あんまり激しい運動をさせないようにとのこと。
・・・それはムズカシイです。 元気(だけ)がとりえなので。
手術後は3,4日入院だそうですが、
そのあいだは病院がふだん食べられないであろう極上のごはんを食べさせてくれるでしょう。よかったね。
ま、心配はしてないですが、いつまでも元気でいてほしいものです。
α700 + AF50mmF1.4 NEW

まだ、なかなかすっきりしたところに出てきてくれません。

粘って待ちました。
見返りジョウビタキさんです。
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G

歯医者に行くと歯石取りのクリーニングをしてくれますよね・・
個人的にはあまりやってほしくないのですが・・
サービスなんでしょうね。あちらとしては。
昨日は、ぐりんぐりんに痛めつけられました。
どんだけ出血させるんだー。口の中が半日血の味で・・ううっ
α700 + AF 24-50mm F4 NEW

ツワブキの蜜を吸うモンキチョウ。
まだ蝶が飛んでいる、というのが若干不思議な気もするが、
実際もうエサの蜜も少ないのだろうか、
こちらが先客にもかかわらず、お構いなしにやって来て懸命に吸っている。
与えられた生を全うする姿に、少々羨望。
α700 + AF 85mm F1.4G

カット賃999円の散髪帰りに見た風景。
何となく和んだので、
東岡山のラーメン屋 「北京」(これまた三丁目っぽい雰囲気)でラーメン定食を食べて帰りました。
続・三丁目も見に行かねば・・
α700 + AF 85mm F1.4G


エナガ
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G
α700、手ぶれ補正は相当に強力になっていて、
ボディのホールドのしやすさ、レリーズのタイミングの絶妙なチューニングと相まって、
たとえばSTFなら1/10秒ぐらいのシャッター速度で撮ってもOKです。
ただし安心しているとしっぺ返し。400mmとなるとやはり要注意ですね。
基本的にボディ内の手ぶれ補正は、「ボディの揺れ」は感知しますけど、
長い長い400mmレンズの「レンズ先端側の揺れ」など感知できるはずもなく、
できたとしても補正のしようがありませんからね・・
α-7Dに比べると画素数も2倍以上なので、微妙な手ぶれに対してはシビアになりました。
要するに、左手をダンベルで鍛えろということなのでしょう。鍛えます。。



トリミングあり
コスモス・ゼフィランサス・タンポポ
α700 + STF135mmF2.8(T4.5)
α700 + STF135mmF2.8(T4.5)
気がつけば手元にα700が・・(汗
明細を見返すと、どうやらソニースタイルで買ったようである。
む。クーポンで15%off、更にポイント17,000点+登録で500点・・
結局いくらで買ったのか?・・・謎である。(ウソ
とりあえず445G付けて撮ってみる。
AF:中央一点
DRO:アドバンス
ISO:200固定
・シャッター音がすごーーーーく好みの音になってる。
・液晶がきれーーーーいすぎて困る。
・撮影のテンポがα-7Dと全然違う。軽快。ついつい枚数が増える・・・
・露出補正にまったく気を遣わなくてもOK。α-7Dでは一枚一枚その都度(略

加工無しリサイズのみ
こう撮れていてほしい。と思ったままに撮れてますね・・
この場面ではカモは黒くつぶれててOK。でもじつはしっかり階調が残っています。

加工無しリサイズのみ
良くテレビに出ている飛行おじさんがいたので撮ってみた。
おじさんにAF合わせてみるとキッチリ作動。α-7Dでは無理でした・・・

上の写真をトリミング、等倍表示
オーバーシュートした気持ちの悪いシャープネスをかけないナチュラル志向。
エッジ(輪郭)の描き方が自然です。
暗部の表現、ワイヤーの描き方もヨロシイですね。

加工無しリサイズのみ
見たままのイメージで撮れている。やはりDROの効き方がヨイです。
色あいも文句なし。

トリミング、リサイズのみ
完全逆光。普通なら撮る気にならない状況。モズさん真っ黒になるのが分かっているから。
しかし体毛の模様までしっかり描かれている。空の色も残っている。いいねー
・・・ええですわ。ソニーさん。ええですよ。コレ。(^_^)
α700 + AF APO TELE 400mm F4.5G
秋らしい写真をまったく撮っていない・・ということで、
どっか行きたいな〜とずっと思ってましたが、
どうも森林公園やら若杉原生林やらまで行くほどの気合いが無い。という意気地なし。

で、今日ふと思い立ったのが、それよりちっとばかし近場のとこ。
以前県北の鳥撮りさんのサイトで見かけたこの場所、
クルマで一時間、一般者入場OK。人いない。トリいる。というナイスなシチュエーションでした。
で、紅葉撮るぞ!と勇んでみたものの・・

・・あーんまりというか、ほとんど美しく紅葉した木々は無くって・・
紅葉前に落葉してる感じです。
でもまあ少ないなりに、大きなユリノキだけはステキな色をしてましたので
それらしく切り取ってみました・・


リンドウが湿地に咲いてました。
小さな赤いトンボもたくさんいて、ハッチョウトンボ?と思いましたけど違いますよね(^_^;)
で、鳥さんも結構いてて、とくにジョビさんはそこかしこで鳴いてます。
ただ、まだ警戒モード&ナワバリ作りに忙しいのか、相手にしてくれませんでした・・

カシラダカ
(Rustic Bunting)
こんな子ももう来てました。という証拠写真です〜(-_-;)
思ったより広くてなかなか良いとこでした。
α-7D + AF 70-210mm F4

なんとなく鳥撮りに行く気にならないこの頃。
朝の犬のサンポの時や、家の庭で見かける鳥さんで満足しております。
それはそれで結構なことですね。

ソニーα700の予約をしたとたんに、α-7Dの調子がおかしくなりました。
(後ダイヤルが効かない、フラッシュ同調しない・・)
・・・すねたの??(*_*)
α-7D + STF135mmF2.8(T4.5)
